INFOHUBコラム

マーケティングフリーランスの案件例や働き方、高単価案件の探し方を紹介

「これまで培ったマーケティングの知見を生かして独立したい」

「フリーランスマーケターとして活躍したい」

このような野望・夢をお持ちではありませんか?ここ数年でビジネスにおけるマーケティングの重要性が浸透し、企業規模を問わずマーケティングを考えて経営することが当たり前になりつつあります。それに伴い、マーケティングの知見やスキルを持つ人材の市場価値も高まっています。そしてコロナ禍で自由な働き方が広まり、マーケティングスキルを持つ人材がフリーランスとして独立する方が増えています。

しかし、独立する前には「どんな案件があり、どのような働き方をすればいくらの収入が得られるのか?」等の事前調査が重要です。この記事ではこれからマーケティングのフリーランスとして独立を考えている方に向けて、マーケティングフリーランスの案件例や働き方、高単価案件の探し方を紹介します。

マーケティングフリーランスの案件例(仕事内容)

マーケティング関連の案件は大きく3つに分けることができます。専門家としてスキルや知見を生かしてコンサルティングしたり、実際の運用を代行する「コンサルタント」、企業や個人のマーケティング課題に対して様々な施策を進めるような横断型プロジェクトをマネジメントする「プロジェクトマネージャー」、マーケティング戦略を考える際に必要となる市場調査や競合分析を担当する「リサーチャー」です。なお、Web広告の運用代行やSNSの運用代行などの運用担当と呼ばれている仕事は一つ目のコンサルタントに含まれます。

コンサルタント

コンサルタントにもいくつか種類があります。

  • Web運用型広告のコンサルティング:ADコンサルタント
  • SNSの運用コンサルティング:SNSコンサルタント
  • 企業のオウンドメディアのコンサルティング:SEOコンサルタント

ADコンサルタントの主な業務は、企業が成し遂げたい目標から広告戦略を立案したり、実際に広告を運用することです。その他にも、予算超過しないよう日々予算を管理しています。SNSコンサルタントの主な業務は、企業のSNSアカウントのコンセプトを設定し、日々配信するコンテンツを企画することです。実際に投稿で使用する画像や動画の制作も担当する場合があるため、デザイナーとしてのスキルが求められる場合があります。SEOコンサルタントの主な業務は、企業が運営するオウンドメディアのサイト設計・コンセプトを決めて、発信するコンテンツの構成や骨子を作成することです。こちらも実際の記事作成まで対応できると企業から喜ばれるケースが多いです。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーはその名の通り、ある目標に対するマーケティング戦略全体をプロジェクトとみなし、これをマネジメントするポジションの人材を意味します。例えば、広告代理店では営業担当が受注した案件を管理するのがプロジェクトマネージャーであり、プロジェクトマネージャーがクライアントの目標から最適なマーケティング戦略を考え、必要に応じてコンサルタントをアサインしたり、制作チームの協力を仰ぐこともあります。このように、クライアントが定める目標を達成するための戦略と戦術を考え、実行に必要な人材を集め、進行管理するのがプロジェクトマネージャーの仕事です。

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リサーチャー

マーケティングリサーチャーとも呼ばれ、企業が商品を開発する前に市場や顧客のニーズを調査することが主な役割です。売れる商品を作るためにアンケートを実施し、結果をもとに業界の課題や顧客のインサイトを整理することで施策を考えます。

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マーケティングフリーランスに必要なスキル

具体的な仕事内容はイメージできたと思いますので、ここからはマーケティングフリーランスとして活動するために必要となるスキルをご紹介します。前述のポジションごとに必要なスキルが異なりますので、ご自身がなりたいポジションをイメージしながらご覧ください。

コンサルタント

  • 各プラットフォームの思想や挙動への理解
  • 分析力、考察力
  • ロジカルシンキング

どのコンサルタントも共通して「運用力」と「コンサルティング力」が求められます。媒体の特徴・アルゴリズムを把握し運用成果を最大化することが求められます。それに加えて、問題と課題を整理して状況に応じて最適な解決策を提案するコンサル力も必要です。

プロジェクトマネージャー

  • 様々な業界に対する理解
  • マーケティング全体の戦略立案力
  • タスク管理、折衝業務

プロジェクトマネージャーは実際に手を動かすプレイヤーよりも、一歩俯瞰して戦略を考えたり、クライアントの業界を調査し競合の特徴やクライアントの特徴を分析することが求められます。マーケティング業界は様々な情報が飛び交っています。各プラットフォームのアップデート情報等もしっかりとキャッチアップし、マーケティング施策に取り組むようにしましょう。

リサーチャー

  • リサーチ力
  • ロジカルシンキング
  • 課題定義力

リサーチャーは「このようなエビデンスが欲しい」であったり、経産省などの公的機関が発表している過去のレポートを見つけ出す能力が必要です。リサーチしたデータは数字で表現されることが多いため、数字から発生した事実を読み解くロジカルシンキングも求められます。「AよりもBの方がニーズがある」という事実だけではなく、その裏側で起きていることまでリサーチするのがリサーチャーの真髄です。

マーケティングフリーランスの働き方

フリーランスの働き方は大きく2種類あります。取引先となる企業へ出勤するタイプの「常駐型」か、完全リモートで出社せず働くタイプの「在宅型」です。どちらの場合でも、基本的には業務委託契約を締結しますので、普通の会社員とは違った雇用形態になります。

常駐型フリーランス

常駐型フリーランスの働き方のイメージは普通の会社員と近く、業務委託契約で定めた期間内で、決まった日にち・決まった時間に出勤する働き方です。フリーランスとして独立して自由に働きたい方によっては逆行しているように感じるかもしれません。しかし、常駐型フリーランスは様々なメリットがあります。まず在宅型フリーランスと比較して単価が高めに設定されています。案件の難易度や業務範囲で若干変動しますが、年収1,000万円を超えるケースも珍しくありません。そして一番のメリットが収入の安定性です。フリーランスは収入が不安定であることがデメリットとして挙げられていますが、常駐型フリーランスは契約期間が長い傾向にあるため長期にわたって収入を安定させることができます。また、チームで働くことで自分よりもスキルが高い人と仕事ができる可能性もあります。反対にデメリットは会社員との違いを感じにくい点にあります。会社員となんら変わらず出勤して、チームで仕事に取り組むため会社員との違いを感じにくいです。もちろん収入は上がるので全く同じというわけではありませんが、在宅型フリーランスと違って刺激を感じにくいデメリットがあります。

在宅型フリーランス

在宅型フリーランスは皆さんがイメージされる「The・フリーランス」の働き方ができます。勤務場所や勤務時間が決まっておらず、業務で使用するPCも自分で自由に選ぶことができます。プライベートな時間を確保しやすいため、家事や育児、介護など家庭の事情がある場合や、起業のために勉強する時間を取りたい場合に便利です。一方で若干のデメリットもあります。例えば、在宅型フリーランスの場合は、単発契約の仕事が多いため収入が不安定になるリスクがあります。継続で仕事をもらえれば問題ありませんが、単発で終わってしまった場合は常に案件を探し続ける必要があるため、業務だけに専念できず、常に不安を抱えながら働くことになるかもしれません。しかし、在宅型フリーランスの最大のメリットは「人間関係に悩まされる必要がないこと」です。職場の悩みで一番多いのが人間関係と言われるほどで、常駐型フリーランスなら取引先へ出勤する必要がありますので、人間関係のトラブルが起きる可能性があります。しかし、在宅型フリーランスになることで人間関係に悩まされることなく、自分のペースで自由に働くことができるメリットもあります。

マーケティングフリーランス向けの高単価案件の探し方

マーケティングフリーランスの案件単価は「業務の高度性×稼働日数」で決まります。例えば、商流の川上の仕事であればあるほど単価が高く、稼働日数に比例して月額報酬も比例して上がります。ADコンサルタントであれば、広告の入稿や予算調整などは作業中心で商流の川下に該当する業務ですが、広告戦略を考え適切な媒体を提案したうえで実際の運用まで担当する案件は「作業だけではなく戦略立案」も担うため高単価になりやすいです。このように「業務の高度性×稼働日数」で案件の単価が決まりますが、その他にも仕事を探すサービスによっても単価の違いが出てきます。大手クラウドソーシングサイトは案件量が多い代わりに専門性の高い案件が少なく、案件単価が低い傾向にあります。一方で、マーケティングに特化した求人サイトやクラウドソーシングサイトは高単価案件が多く、かつマーケターにあった案件を見つけやすいためおすすめです。

マーケティング人材向けのフリーランス・個人事業主案件紹介サービス「jobhunt」

ここまでマーケティングフリーランスの案件例や働き方、高単価案件の探し方をご紹介しました。独立に向けた手続きは1人でも問題ないかと思いますが、今後安定して仕事を獲得するには地道な営業活動が必要になります。とはいえ、人海戦術で営業を行うにも限界があります。弊社が提供するデジタルマーケター向けの案件紹介サービス「jobhunt」であれば、プロフェッショナルにふさわしい相応の単価交渉などを弊社が行うため、フリーランスの皆様はマーケターとしての業務に専念いただけます。

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